クローゼットの中って、イマイチうまく整理整頓できなくてごちゃごちゃになりがちですよね。

「日刊Sumai」でご紹介して人気の高かった、クローゼット収納に関する記事を3つご紹介します。

■無印の「PP収納ケース」は浅くて低いものを選ぶといい!?

クローゼット収納はグッズ選びで差がつく! おなじみブランドの意外なおすすめアイテム3つ


ハンガーに掛けない洋服を収納する引き出し式ケースには、無印良品のPP収納ケースがおすすめです。

低めのタイプを選ぶことで、3段重ねてもハンガーに掛けた洋服がケースに付く事もありません。

引き出しが浅いと必然的に衣類を重ねられないので、結果的に見やすい収納になります。

また、引き出し式ケースの仕切りには、無印良品のポリプロピレンケース用・不織布仕切ケースを使用すると、

収納しにくいTシャツなども収納しやすくなりますよ!

■ニトリの「すべりにくい幅 省スペースハンガー」なら70cmの幅に50着収納できる!

約90点の商品を使いこなす「ニトリラバー」おすすめ!1,500円以下の“マストバイ”アイテム5つ


ハンガーを統一すると、クローゼットの中もすっきりして見えますよね。

ニトリの「すべりにくい幅 省スペースハンガー」(5本セット、価格/285円・税別)は、すべりにくく、ハンガーが薄いので、より多くの服を掛けておくことができます。

機能性も抜群で、くぼみにストラップや掛けひも付きスカートも吊るせます。

衣替えのタイミングでの買い替えをオススメします!

■ダイソー&セリアのカゴを活用して種類別、人別にゾーン分け

クローゼットのゾーン分けで家事ストレスが激減!【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】を連載しているaipooowさん宅では、ウォークインクローゼットを種類別、人別にゾーン分けしているそう。

でも、いくら種類別と人別にゾーン分けをしても、棚にそのまま置いて収納するとあっという間にごちゃごちゃ状態に……。

そこで活躍するのが100均のカゴ。見た目もすっきりし、しまいやすく、取り出しやすくなります。

なんと言ってもカゴひとつ108円で経済的なのもいいですよね!