モナコのラダメル・ファルカオ【写真:Getty Images】

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 フランス・リーグアン第7節の試合が現地時間の22日に行われ、モナコはアウェイでリールに4-0の勝利を収めた。モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは2得点を記録している。

 今シーズン順調にゴールを重ねているファルカオは、前節までの6試合で9得点。この試合でも後半にPK1本を含む2ゴールを挙げ、7試合を終えて11得点となった。得点ランクでは首位を快走している。

 仏紙『レキップ』などが伝えたところによれば、リーグアンで開幕から7試合を終えて11得点以上という成績は1974/75シーズンにカルロス・ビアンチ氏が達成して以来43年ぶり。また、ファルカオは今季の欧州5大リーグで最初にリーグ戦二桁得点に到達した選手となった。

 さらに驚異的なのは、その圧倒的な決定率だ。ファルカオが今季の11得点を記録するのに要した枠内シュート数は、なんと「12本」だという。ゴールマウスを捉えればGKが止めるのはほぼ不可能という正確なシュートを放っているということになる。

text by 編集部