”些細なこと”に気をつけて!彼女に「大事にされてない」と思う瞬間4つ

写真拡大

女性側は大きな問題と思っていないのに、彼氏の方は大事にされてないと感じて気持ちが冷める瞬間があるのはご存知でしょうか?
ラブラブな関係だと思っていたのは自分だけ……なんて状況は避けたいですよね。
しかし知らない内に彼氏の愛が冷え切って、急に別れを言い渡されるという悲劇も絶対にないとは言い切れないんです。

そこで今回は、男性が『彼女に「大事にされてない」と思う瞬間』を皆さんにご紹介しますね。

●(1)LINEの既読スルー

『既読ついてるのに返信返してくれないのが繰り返し続くと、自分とやり取りするのがめんどくさいのかな?と思う』(31歳/IT)

いまや生活のインフラとも言えるLINEは、カップルの愛情を深めるためにも欠かせないコミュニケーションツールです。

そのため、LINEのメッセージに対する彼女の返信のスピードや内容を二人の愛情のバロメーターにしている男性が意外に多いんです。
単純に時間が無いなどの理由から女性が既読スルーした場合も、彼氏の方は大事にされてないと感じる場合があります。

そして不満を感じても、彼女に伝えたら小さい男に思われると感じて不満を溜め込んでしまう男性が少なくありません。
その結果、彼女の方は円満だと思っていたのに不満がピークを迎えた彼氏が突然別れを切り出す場合がある んです。

ですから些細な内容に思えても返信するなど、二人の関係を円満に保つには既読スルーしないことが大切なんですよ。

●(2)デートの約束はいつも自分から

『受け身な姿勢が続くと、あんまり会いたくないのかなー?と考えるから』(26歳/SE)

自分からデートに誘ってこない草食系の男性と付き合うと、「この人って、本当にわたしのことが好きなの?」って不安になりますよね。
実は「相思相愛じゃないのかも」という不安な気持ちは、男性側も感じる場合があることをご存知でしたか?
すべてのデートを彼氏の判断に委ねていると「誘われるからデートするだけで、本当は乗り気じゃないのかな?」と、彼氏が不安に感じる場合があるんです。

ですから、たまには彼氏の好みに合わせて女性側からもデートを提案する など、自分もデートを楽しみにしているとアピールすることが肝心です。

●(3)男友達との約束を優先

『女友達だったら気にしないけど、男友達は危機感感じる』(33歳/コンサル)

古い付き合いの同級生など、大切にしている男友達がいる女性は少なくありません。
そんな男友達との数年ぶりの再会ともなれば、自分との約束より優先されても彼氏は文句を言いません。
男友達が同じ地域に住んでいて、頻繁に会っている場合は彼氏も納得するとはかぎりません。

女性側はまったく性的な目で見ていないので女友達と会う場合と同じ気持ちでも、彼氏の方はそんな風に受け止められません。
そのため自分と交際中なのに他の男とばかり会って、自分との約束を軽視する彼女に対して男性はいら立ちを募らせていきます。

女性にとっては寝耳に水といった形の別れ話を突然切り出される可能性 があるので、男友達が多い女性は注意が必要です。

●(4)ドタキャン癖がひどい

『何回も約束を破るのは、自分なんてどうでもいいと思ってる証拠だよね。こっちも精神的に参ってしまう』(29歳/飲食)

頑張って仕事の予定を調整したのに、直前になって彼氏にデートをドタキャンされると腹が立ちますよね。
もちろん男性側も同じ気持ちなので、せっかく入念に組み立てたデートの予定をドタキャンされると彼女にたいする不満や失望から落ち込んでしまいます。
とはいえ急用が入って予定が変わることは誰にでもあるので、たまにドタキャンするだけなら二人の関係にヒビが入るようなことはありません。

しかし頻繁にドタキャンをすると、真っ当な理由がある場合でも彼氏の方は不信感を募らせて「自分は大事にされてない」と感じはじめます。
そして彼女の浮気を疑ったり他の女性に目を向けるなど、「別れる」という選択肢が彼氏の脳裏をよぎりはじめます。
デートや食事のドタキャンはできるだけ避けて、どうしても都合がわるい場合は早めにキャンセルを伝える のが大切です。

そしてキャンセルする場合は、彼氏が納得するように丁寧に事情を伝えることで彼氏との関係を維持できますよ。

----------

以上、『彼女に「大事にされてない」と思う瞬間』をご紹介しましたが、いかがでしたか?
LINEの既読スルーや男友達を優先することなど、女性にとっては些細なことが彼氏の不満に繋がる可能性があるんですね。
二人の関係を長続きさせるには、そうした男性の繊細な部分に気づいてあげて、しっかり配慮することが大切です。

ぜひご紹介した内容を参考にして、知らない内に彼氏から愛想を尽かされていた……なんて事態にならないように注意して下さいね。

(文/恋愛jp編集部)