神戸空港は、空の日イベントとして初となる撮影会「神戸空港ヒコーキ撮影会」と「管制塔・気象観測所見学会」を11月5日に開催する。

「神戸空港ヒコーキ撮影会」は、航空写真家のA☆50/Akira Igarashi氏を講師として招き、撮影講座や滑走路端や滑走路脇、駐機場などで初心者向けの撮影会を行う。キヤノンが協力し、一眼レフカメラとレンズの貸出も行う。撮影会後には、飛行機や空港に触れ合えるイベントも企画している。開催時間は午後3時30分から午後6時まで。荒天の場合は中止となる。

「管制塔・気象観測所見学会」は、午前9時30分から、午前10時45分から、午後1時からの1日3回実施する。

参加費は無料で、事前申し込み制。「神戸空港ヒコーキ撮影会」は1名から4名1組で約40名、「管制塔・気象観測所見学会」は小学校4年生から高校生と保護者の2名または3名1組で約50名を募集する。中学生以下は保護者の参加が必須となる。申し込みは往復はがきで10月10日まで受け付ける。結果は10月16日に発送する。詳細は神戸市のホームページに掲載している。