ウォズニアッキとパブリウチェンコワが決勝へ、ダブルスはクレパーチ/マルチネス サンチェスが優勝 [東レPPO]

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「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月18〜24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは、前年女王で第3シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第1シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-2 6-0で、アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)は第7シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)を6-0 6-7(4) 6-4で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 ダブルス決勝は、第4シードのアンドレア・クレパーチ(スロベニア)/マリア ホセ・マルチネス サンチェス(スペイン)がノーシードから勝ち上がってきたダリア・ガブリロワ(オーストラリア)/ダリア・カサキナ(ロシア)を6-3 6-2で下して優勝を果たした。試合時間は1時間8分。

 今シーズンからペアを組み始めたクレパーチ/マルチネス サンチェスは、出場21大会目で初のタイトル獲得となった。

 大会最終日の9月24日(日)は12時00分から、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【シングルス準決勝】

○9カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[3] 6-2 6-0 ●1ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[1]

○19アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)6-0 6-7(4) 6-4 ●25アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[7]

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【ダブルス決勝】

○12アンドレア・クレパーチ/マリア ホセ・マルチネス サンチェス(スロベニア/スペイン)[4] 6-3 6-2 ●3ダリア・ガブリロワ/ダリア・カサキナ(オーストラリア/ロシア)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)でノーシードから決勝進出を果たしたアナスタシア・パブリウチェンコワ
Photo:TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 23: Anastasia Pavlyuchenkova of Russia plays a forehand in her semi final match against Angelique Kerber of Germany during day six of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 23, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

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