ハイレゾを持ち歩くなら専用プレーヤーは必須です!音にこだわるならね

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対応ヘッドホンやスピーカーも増え、すっかり身近になったハイレゾ。部屋でじっくり楽しむほか、外出時もハイレゾ音源を楽しみたいですよね。持ち歩くならばやっぱり専用プレーヤーは必須! DACを2基備え、アンプ部を強化した「アステル&ケルン」の新モデルなら、奥行きと広がりがあるサウンドを持ち運びできますよ。

ハイエンド・ポータブルオーディオブランド・アステル&ケルン。そのエントリーモデルとして登場するのが「AK70 MKII」(7万9980 円 10月14日発売予定)です。「MKII」と付いていることからわかるように初代モデルは手ごろな価格で人気の「AK70」、そのバージョンアップモデル。AK70の特徴でもあるシーラス・ロジック製CS4398のデュアルDAC構成(DACを二基備えること)を新作も引き継いでいます。

また、アンプ部の強化も新作のポイント。同ブランドのフラッグシップモデル「A&ultima SP1000」の回路設計より、“バランス再生時の高出力化と低歪・高 S/N の両立” を取り入れています。そこから生まれるサウンドは立体感があり、オーディオファンも納得の仕上がり! もはやエントリーを超えたプレミアムモデルと言えます。

約2470曲 (16bitの場合)が収録でき、連続再生時間は10時間。さらに重量は約150gと、持ち運ぶには十分のスペックです。ラインアウトモードやバランス出力を使用してアンプやスピーカーなどと接続すれば、簡単にハイエンドオーディオに匹敵する音質を楽しめます。

>> Astell&Kern「AK70 MKII」

 

(文/&GP編集部)