見慣れているはずなのにどこか新しい…外国人アーティストが描いた日本の風景が斬新!

写真拡大

年々増加する海外からの訪日観光客。

その視線によって今まで気づくことのなかった日本の魅力が再発見されることがありますが、この風景もそのひとつかも?









・車の中から見た日本の日常風景

日本を旅した風景を作品にしたロンドンのアートディレクター兼イラストレーターのJames Gilleardさん。

Gilleardさんの作品が少し変わっているのは、作品の対象が富士山や神社、お寺といった観光客定番の名所ではないということです。









車で日本を旅する中、その窓から見えた当たり前の風景をミニマムテイストのイラストにしました。

























・見慣れているはずなのに新しい

登場するのは高速道路の防音板やガソリンスタンド。

















それは日本人にとって見慣れたもののはず。

退屈だと思う人も少なくないかもしれません。

















しかし、外国人の目を通して描かれると、なんだかとっても新しい風景をみているような…

その未来的なデザインがとても斬新に感じるのです。

今度旅に出たときには何気ない日常の風景こそ楽しみたい。

そんなふうに考えさせてくれる作品です。

Instagram(jamesgilleard)https://www.instagram.com/jamesgilleard/

・アート(まとめ)