ジダンはリーガ優勝の望みを捨てていない

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レアル・マドリードの指揮官、ジネディーヌ・ジダンはアラベス戦の前日記者会見でレアル・マドリードのリーガ優勝の可能性についてメッセージを送った。

「我々は既にリーガ(のタイトル)を失ったとは考えていない。リーガは始まったばかりだ。各チームに良い時と悪い時、好調と不調がある。心配する必要はない。我々は今後もリーガにいるし、他のチームも同様だ。」

ジダンはリーガの結果が決定付けられているかどうか質問を受けた際、このように答えた。
「ノーだ。リーガは非常に長い。もし私が他のチームにいて7ポイントのアドバンテージを持っていたとしても、どうしてあなたに勝利を保証する事ができるんだ?」

「私はリーガの順位表においてバルサに7ポイント差をつけられている事を心配していない。そして我々はそのポイント差を逆転する必要がある。それ以外の解決法はない。だが、私が監督に就任した昨年(2015-16シーズン途中にレアル・マドリードの監督に就任した)も多くのポイント差をつけられていた。現在、我々はシーズン終盤に7ポイント差をつけられている訳ではない。33試合残っているんだ。」
マドリディスタの指揮官はそのように思い出させた。