中村俊輔のゴールを祝うジュビロ磐田【写真:Getty Images for DAZN】

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 明治安田生命J1リーグ第27節の試合が23日に行われ、ジュビロ磐田が大宮アルディージャに2-1の勝利を収めた。

 先制点は前半20分、ホームの磐田に生まれた。ペナルティーエリア手前の左寄りの位置で獲得したフリーキックから、中村俊輔が左足の低いシュートでゴール右隅を狙う。壁に入った選手にわずかに当たってコースを変えたボールがネットに突き刺さった。試合後には、チームメートとともに「ゆりかごダンス」で自身の第5子誕生を祝った。

 中村は今季リーグ戦4点目のゴール。直接FKによるゴールは、3月に行われた前回の大宮戦で決めて以来今季2点目となった。J1で決めた直接FKの通算本数は「24本」となり、自身の保持するJ1最多記録をさらに更新した。

 試合は磐田が前半のうちにムサエフのゴールでもう1点を追加。大宮は後半立ち上がりにマテウスが1点を返したが、そのまま磐田が2-1の勝利を収める結果となった。

text by 編集部