暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

土曜は、【生活日用品】編!

今回は、ドリップのための究極ケトル、「ガラスドリップケトル」をご紹介します。

■美味しいのを飲みたいコーヒー好きのために生まれた「ガラスドリップケトル」


「サードウェーブコーヒー」の流行により、コーヒーを抽出する器具や周辺の器具が、数多く世の中に登場しています。

サードウェーブコーヒーとは、1990年代後半から始まったアメリカのコーヒーブームのことで、コーヒー豆や淹れ方にこだわりを持ったコーヒーを提供することが特徴がある。

コーヒー好きの方なら、HARIOのコーヒー器具を持っている人も多いと思います。

HARIOはV60シリーズのケトルとして「V60ドリップケトル・ヴォーノ」、電気ケトルとして「V60細口パワーケトル・ヴォーノ」「V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ」があります。

コーヒーは奥深く、こだわる人は、とことんこだわるのが常。

「せっかくの美味しい豆なのだから、飲むための道具にこだわり、美味しく飲みたい」と思っている人は多いのではないでしょうか?

今回、そんな声から生まれたのが「ガラスドリップケトル」


こだわりは、ピンポイントに注げる注ぎ口。注ぎ口の中が見えるから、思いのままに注げます。

オール耐熱ガラスだから、何度もコーヒーを淹れても手が疲れにくい「軽さ」です。

ワールドブリューワーズカップ2016年世界チャンピオンの粕谷哲バリスタからも「じっくり、ていねいに、コーヒーを淹れたい方にオススメです」と高評価。

コーヒー好きの方は、ぜひガラスドリップケトルでコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。

【ガラスドリップケトル】
■価格 4,320円(税込)
■サイズ 幅190mm×奥行94mm×高さ110mm
■実用容量 360ml
■材質 耐熱ガラス
■発売日 11月上旬にHARIOネットショップ(https://www.hario.co.jp/campaign/gdk/index.html)限定発売。予約販売受付中!

【参考】

※ ピンポイントで注げる!ドリップのための究極ケトル。ガラスだからできる 「 ガラスドリップケトル 」 新登場。