秋になると、夏とはガラッと違うメイクやファッションを楽しみたくなりますよね。

しかし「男性ウケ」という観点から見ると、あまり好ましくないものもあるみたい……。
そこで今回は「男性が苦手な女性の『秋ルックス』」についてリサーチしてみました。

1、 秋色メイク

・「秋になると赤い口紅をした人を多く見かけるけど、あまり似合っていると思わないかな」(30歳/販売)

秋になるとバーガンディー系のアイシャドウやリップが流行るもの。夏メイクに飽きていた女性からすると、ガラッと印象も変わるため楽しいですよね。でもあまりメイクに詳しくない男性からは「ただ濃いだけ」「何か怖い……」と不評なようです。特にカラーものは強めメイクに見えてしまう可能性があるので、デートのときは避けたほうが無難かも。

2、 常にゆったりボトムス

・「どこ行っても長いズボンを履いている子ばかりで、正直個性がないなと思ってしまう」(33歳/メーカー勤務)

・「合コンにワイドパンツを履いてきた女子がいたけれど、個人的にはカジュアルすぎるかなと思ってしまった」(28歳/商社)

最近はやりのガウチョやワイドパンツですが、男性からは「そそられない」「だらしなく見える」と不評なよう。体型もカバーしてくれるし、動きやすいので女性的にはありがたいボトムスなんですけどね……。デートや合コン時には王道のスカートやワンピースで攻めたほうが良いかも。

3、 夏のままor先取りしすぎ

・「だいぶ寒くなってきているのに、いつまでもノースリーブとか着ている子を見るとビックリする」(24歳/営業)

・「秋なのにやたら暑そうな格好をしている女性を電車で見かける。内心『そこまで寒くないだろ!』ってツッコんでいます」(29歳/IT)

秋ってあっという間に終わってしまうので、洋服も何を着たら良いのか迷ってしまうんですよね。「秋服って地味に高いし、夏服と冬服でなんとかやり過ごしちゃおう」なんて人もいるのでは? でもファッションに無頓着すぎる姿に、幻滅してしまう男性も……。プチプラでも良いので、いまの時期しかできないオシャレを楽しみましょう!

おわりに

秋色カラーはこっくりしたものが多いため、自分ではそんなつもりがなくても「メイクが濃い」などと思われてしまう危険性があるようですね。
またファッションも中途半端な気候だからこそ、マンネリ化しすぎないよう注意する必要があるみたい。
無理のない範囲で男性の目を意識しつつ、短い秋を楽しみましょう!(和/ライター)

(愛カツ編集部)