女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープン、シングルス準決勝。勝利を喜ぶキャロライン・ウォズニアッキ(2017年9月23日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープン(Toray Pan Pacific Open 2017)は23日、シングルス準決勝が行われ、前年覇者で大会第3シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)が6-2、6-0で第1シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)を下し、同大会自身4度目の決勝進出を決めた。

 世界ランキング1位になってから初めての大会に臨んでいたムグルサは試合後、報道陣に対して「体があまりフレッシュではなかった」とすると、「体力が少し低くなっていたように感じたし、重要なショットを決めることができなかった」と振り返った。

「非常に残念だが、彼女の方がいいプレーをした」

 わずか59分でムグルサを撃破した元世界ランク1位のウォズニアッキは、24日の決勝でアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)と対戦する。パフリュチェンコワは同日、第7シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)を6-0、6-7(4-7)、6-4で破っている。
【翻訳編集】AFPBB News