サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループH第1節、レアル・マドリード対アポエル・ニコシア。試合開始を待つレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督(2017年9月13日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】スペイン・1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督が、23日に行われるアラベス(Alaves)戦で息子エンツォ(Enzo Alan Zidane Fernandez)と初対戦に臨む。

 現在22歳のMFエンツォは今夏、レアルのリザーブチームを退団し、1部での出場機会を求めてアラベスに移籍。今季ここまで2試合でプレーしている。

 一方、今シーズンは開幕から苦戦が続き、すでに首位FCバルセロナ(FC Barcelona)から勝ち点7差をつけられるなど、ポイント獲得が急務となっているレアルのジダン監督は、「彼(エンツォ)が得点を決めないことを祈る。われわれは自分たちの利益を図らなくてはならない」とコメント。

 また、「彼との対戦が変に感じるかはわからない。ただ、彼は今いい仕事をしているし、うれしく思っている」としながらも、「個人的な感情も入ってくるかもしれないが、アラベス対レアル・マドリードの試合が、私にとって最も重要なことだ」と気を引き締めた。
【翻訳編集】AFPBB News