弱冠20歳にしてJ1通算50試合に到達。今後も記録を順調に伸ばしそうだ。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 [J1リーグ27節]柏×FC東京/9月23日/柏
 
 日立柏サッカー場で19時にキックオフされた柏対FC東京の試合で、柏の中山雄太がJ1通算50試合の出場を果たした。
 
 50試合に到達したのは、通算1089人目。1997年生まれ以降の東京五輪世代では史上最速の達成となった。
 
 中学3年時から柏の下部組織で育った中山は、2015年にトップチームに昇格。ルーキーイヤーはわずか1試合の出場止まったものの、プロ2年目の昨季、下平隆宏監督の就任後に頭角を現わすと、リーグ戦26試合に出場した。
 
 今季は出場停止だった第4節の仙台戦とU-20ワールドカップにより離脱していた11節のFC東京戦から13節の大宮戦を除いて、全23試合に出場している。
 
 今後も東京五輪世代を代表する俊英CBの活躍に期待したい。
 
取材・文:多田哲平(サッカーダイジェストWEB編集部)