「地域によって違う?」小学生のころ机に入れていたアレに、カルチャーショック!

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自分では「当たり前だ」と思っていたことが、ほかの人にとっては当たり前でないことを知り、驚かされることがあります。

漫画家の浅川デニム(@NEO_ont)さんも、自分の常識を覆された1人。どのようなことに驚かされたのかというと…。

え、みんな使ってないの!?

小学生のころ、学校の机の中に『引き出し』を入れて使っていた浅川さん。自分の経験を元に、小学校の教室のシーンを漫画で描きました。

すると、その作品を見た浅川さんの担当編集者から、こんなひと言を告げられたのです!

浅川さん、小学校の机に『引き出し』はありませんよ!

浅川さんは長野県出身だといいますが、「地域によって使っているものが違う」という事実に驚かされたといいます。

この投稿に、各県から多くの体験談が寄せられました!

青森県民:『お道具箱』を使ってました。埼玉県民:『お道具箱』を使っており、漫画の中のものと同じだと思います。千葉県民:山吹色の『引き出し』を使っていました。群馬県民:『引き出し』を使ってました。でも、高学年になると自然と使わなくなってましたね。何でだろう。静岡県民:私のところは『お道具箱』でした。紙製で、高学年になるころには、ビリビリに破けていました。愛知県民:『お道具箱』でしたね。片方はプリントなどを入れ、もう片方にはハサミなど道具を入れていました。大阪府民:大阪は『お道具箱』でした。学期末には持ち帰るため、片方にまとめて、もう片方を蓋にして帰りました。

中には「どちらも使っていなかった」という意見も。

同じ日本でも、地域によって異なる文化。自分の常識とは違うので驚かされてしまいますが、とても興味深いですね!

浅川デニムさんは、漫画サイト『マンガボックス』で『Dearほっく』を配信中です。さらに小学校の思い出に浸りたい人は、ご覧になってみてください。

[文・構成/grape編集部]