持ち前のスピードは健在だ photo/Getty Images

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今季のセリエA第5節終了時点で、4試合に先発出場を果たしているフアン・クアドラード(現ユヴェントス/コロンビア代表)。開幕よりレギュラーの座を守り抜いている同選手だが、来年1月のアーセナル移籍の噂が複数の英国メディアで囁かれるなど、去就が注目されている。

こうした状況のなか、同選手が一連の噂や自身の去就について言及。ユヴェントスでの日々に満足していることを強調したうえで、今後も同クラブに残留する方針であることが21日付けの英『THE Sun』で明らかとなっている。

「ユヴェントスから離れようと思ったことは一度もないよ。首脳陣からの厚い信頼を感じるし、(今夏に加入した)新しいチームメイトとの関係も良い。このクラブでの生活には満足しているんだ」

今夏にフェデリコ・ベルナルデスキやドウグラス・コスタが加入したことにより、熾烈なポジション争いに直面しているクアドラード。相手DFを置き去りにするスピードに定評があり、同クラブのカウンターの起点として活躍している同選手だが、今後も好調を維持できるだろうか。