携帯性バツグンの小型サイズに高性能を詰め込む

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パソコン(PC)パーツおよびスマートフォンアクセサリーなどを扱うリンクスインターナショナル(東京都千代田区)は、中国「Shenzhen GPD Technology」の「GPD」ブランドから、小型ノートPC「GPD Pocket」、「GPD WIN」2モデルを、2017年9月下旬にPC専門店「TSUKUMO」で発売する。

いずれもPC専門店「TSUKUMO」で発売

「GPD Pocket」は、7型(1920×1200ドット)液晶ディスプレイを搭載。薄型軽量のオールメタルボディを採用。インテル「Atom x7-Z8750」プロセッサーを内蔵。メモリーは8GB、内蔵ストレージは128GB eMMC。バッテリー容量は7000mAhで、12時間の稼働が可能だという。USB Type-C、microHDMIポートなどを備える。IEEE802.11ac対応の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポートする。

価格は5万9800円(税別)。

「GPD WIN」は、十字ボタンやアナログジョイスティック×2、A/B/X/Yボタンなどを備えた、ゲームプレイに適するポケットサイズPC。5.5型(1280×720ドット)ディスプレイを搭載。OSは「Windows 10 Home」をプレインストール。インテル「Atom x7-Z8700」プロセッサーを内蔵。メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB eMMC。IEEE802.11a/ac/b/g/n対応の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポート。容量6700mAhバッテリーを装備する。

価格は4万6800円(同)。