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食べ歩きフードの種類が豊富な、東京ディズニーシー。

【フォトギャラリー16枚】TDS「ハロウィーン」2017ド定番スイーツ

スイーツだけでも、目移りしてしまうほどの種類があり、あれもこれも食べたくなってしまいます。

この記事では、ディズニー・ハロウィーンの期間中(2017年10月31日まで)に食べられる食べ歩きスイーツのうち、「これを食べなきゃ始まらない」ド定番のメニューを3つ紹介します。

ディズニーといえばチュロスでしょ! 秋の限定味

チュロス(メイプルパンプキン)

1個 310円

※当メニュー販売期間中、グランドメニュー「ミッキーチュロス(シナモン)」の販売はありません

販売期間:2017年09月01日 〜 2017年10月31日

販売店舗:オープンセサミ

まずは、定番中の定番である「チュロス」。

シーズンごとに違った味が楽しめ、ディズニー・ハロウィーン期間中は「メイプルパンプキン」味を販売中です。

あつあつサクサクのパンプキンチュロスに、たっぷりかかったメープルシュガー。

かぼちゃの風味よりもメープルの香りが強いため、かぼちゃが苦手な方でも食べやすいですよ。

あつあつティポトルタがハロウィーンカラーで登場

ティポトルタ(紫イモ)

ブラックティポトルタ(チーズクリーム&ブルーベリー)

各 360円

販売期間:2017年09月01日 〜 2017年10月31日

販売店舗: ビレッジペイストリー

続いて紹介するのは、棒状のパイの中にクリームやジャム、ペーストが入ったスイーツ「ティポトルタ」。

ハロウィーン期間限定の味が、2種類販売中です。

紫イモ味は、パイ生地も中のペーストもハロウィーンらしい紫色。

紫イモの風味と甘さがギュッと凝縮された、「芋栗南京」好きには堪らない味です。

ブラックティポトルタは、その名の通り真っ黒で、ディズニー・ヴィランズを思わせます。

割ってみると、チーズクリームとブルーベリーのソースがとろり。

さっぱりした甘さがパイに良く合います。

甘いものが好きなら紫イモ、食後のデザートならブラックがおすすめ。

結構食べごたえがあるので、他のスイーツもいろいろ食べたい時にはお友達と”はんぶんこ”してもいいかもしれません。

洋風あんぱん? 食べ応え満点のクイニーアマン

ブラッククイニーアマン(紫イモのペースト入り)

1個 380円

販売期間:2017年09月01日 〜 2017年10月31日

販売店舗:ハドソンリバー・ハーベスト

『眠れる森の美女』のヴィランズ「マレフィセント」をモチーフにした、真っ黒なクイニーアマン。

毎年ハロウィーンの時期に発売され、定番の味となっています。

バターがたっぷり練り込まれた黒いパン生地を割ってみると、中には紫芋味のペーストがたっぷり。

ペースト、と書かれていますが、これは完全に芋あんです。

砂糖でコーティングされた生地、ペーストのしっかりした甘みで、お腹も心も大満足のスイーツです。

チュロス、ティポトルタは東京ディズニーランドでも販売しています。

秋味の定番スイーツの食べ歩きで、ディズニー・ハロウィーンを楽しんでくださいね。

※商品およびメニューは品切れや金額、内容等が変更になる場合があります

撮影/つるたま