「恋愛感情は3年までがリミット」なんて噂を耳にしたことはありませんか?
これは人間の脳内物質が大きく関係していると言われています。

少しでも彼との関係を長続きして、見事結婚のゴールを果たしたい……。
そんな女性にとって、好きな人とどう付き合っていけばいいのかは、気になるところですよね。
そこで今回は、彼との付き合いが良好になる愛情表現についてまとめてみました。

些細なことでも言葉にする

関係が長続きするために欠かせないのが愛情表現です。
というのも、恋愛感情が落ち着いてくる頃、ふたりの関係が冷え込む主な原因は、
愛情表現が希薄になっていることが考えられます。

実際付き合いが長くなるほど、お互いに関係がなあなあになってしまうカップルは少なくないもの。
ですので、例えどんな小さなことでもいいので、
思ったこと&感じたことを彼と話すことが大切です。
そうすれば彼の考えていることがリアルタイムで分かりますよね。

「こんなことを話せれるのは◯◯だけ」という特別感が高まり、
結果的にお互いの愛情を再確認できるはずです。

付き合っている中でもお互いの価値観、考え方は日々変化しています。
ふたりの気持ちを通い合わせられるよう、何でも口にできる関係を築くことで、
長続きするカップルになれるのではないでしょうか。

スキンシップをさり気なくする

愛情表現と聞いてスキンシップを思い浮かべる人は多いのでは?
でも、関係が落ち着いてくると、
付き合い当初のようなベタベタしたスキンシップは取りづらい男女も少なくないでしょう。
だからといって何もしないままだと、
お互いの気持ちが確認できないので不安を生んでしまう原因になりかねないものです。

例えば買い物をしている時に相手の傍に寄り添ったり、
デート中も肩が当たるくらいに近づくという行為を取るだけでも、
相手に愛情があることをさり気なく伝えることができそう。

人気がないところを狙ってこっそりと相手に抱き付いたり、
相手の手を握るというのも良さそうですね。
どんな手段であれ、「相手のことが好きだ」という気持ちを行動で示してあげることが大切ですよ。

相手の魅力を伝えてあげる

関係が上手くいっているカップルほど、お互いのことを認め合っています。
それこそ「そういうところ、やっぱり◯◯はすごいよね」「さすが◯◯だねえ」といったように、
相手の良さや魅力を、普段の会話のなかで言い合っているのです。

元々日本人は「好き」「愛してる」といった言葉を口にするのが、苦手な人が多いもの。
その代わり、スキンシップで自分の気持ちを相手に伝えたり、
相手の魅力を「好き」「愛してる」といったセリフ以外で、
なんとか愛情を伝えようとする男女が多いのでしょう。

長い付き合いだからこそ、相手の良さを一番分かってあげられるというのは、
恋人関係だからこそ出来ることです。
あなたが彼の良き理解者になってあげられるよう、
相手の魅力を存分に見つけて指摘してあげてください。

恥ずかしがらず好きを伝える

照れくさくて自分の気持ちを素直に伝えられない男女は少なくないのでは?
でも、こうした愛情表現をきちんと普段からできるカップルは、
それだけふたりの関係も着実に深まっています。

今までなあなあにしてきてしまった女性がいたなら、
ぜひこれらのポイントに気を付けながら、彼との付き合いを充実させてみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)