復帰したアトレティコへの思いを語るD・コスタ「ここは僕の家」

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 スペイン代表FWジエゴ・コスタが念願の移籍について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日付けで報じている。
 
 チェルシーとアトレティコ・マドリードの両クラブが21日に合意に達し、D・コスタは念願の復帰を果たすことになった。移籍金は5000万ユーロ(約67億円)とみられている。なお、選手登録が可能となる1月まではアトレティコ・マドリードのチームトレーニングで調整を続ける予定だ。

 D・コスタは、チェルシーについて「もちろん、予期していたような退団ではなかったよ。でも、僕はチェルシーに対して特別な感情を持っている。ロンドンでは最高の日々を過ごしたんだ。とても感謝しているよ」と古巣への思いを口にした。

 次に、アトレティコ・マドリードに対して「ここは僕の家だ。移籍にとても満足しているよ。時間がかかったかもしれないが、最高の結末になった。まだフィットネスは十分ではないけれど、チームメイトとともにベストを尽くすつもりだ」と語っている。

 さらに「チームが変われば最初はナーバスになるものだ。でも、アトレティコ・マドリードのCEOは尽力してくれた。最高の気分だよ。ピッチの上でも何らかの形で感謝を表現したいね」と語り、締めくくった。

 D・コスタは昨シーズン、35試合出場20ゴールの成績でチェルシーのプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。