<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 3日目◇23日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>
日本とアジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」の第3ラウンド。初日、2日目と単独首位を守り通した高山忠洋がティオフ。自身初の完全優勝を狙い、まずはスタートホールの1番をパー発進としている。
歴代賞金王ねじふせた!高山夫妻が喜びを分かち合う
5打差2位に今平周吾、6打差3位タイにジェイブ・クルーガー(南アフリカ)、プーム・サクサンシン(タイ)、コウ・ケンギョウ(台湾)が続いている。
2週連続優勝がかかる池田勇太は13ホールを消化し、トータル1オーバー47位タイ。賞金ランク2位の宮里優作は前半9ホールを終え、トータル2アンダー34位タイとしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

松山英樹の順位は?プレーオフ最終戦リーダーボード
ウェブドットコムツアー・ファイナルズ特集!石川遼のスコアはこちら
高山忠洋、“いい記憶”を引きずらず2位に6打差つけて独走状態に
手の腫れに、肉離れも…、高山忠洋が満身創痍でも出場を決めた理由
宮里藍、笑いと涙のラストゲーム!4日間をLIVEフォトで振り返る