バウティスタ アグート、フォニーニ、ストルフ、ジュムホールが準決勝進出 [サンクトペテルブルク・オープン]

写真拡大

 ロシア・サンクトペテルブルクで開催されている「サンクトペテルブルク・オープン」(ATP250/9月18〜24日/賞金総額100万ドル/室内ハードコート)のシングルス2回戦で、第1シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)が第7シードのビクトル・トロイツキ(セルビア)を6-1 6-2で退け、準決勝に駒を進めた。

 バウティスタ アグートの次の相手は第3シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)だ。フォニーニは、リカルダス・ベランキス(リトアニア)を6-3 6-0で退けた。

 一方、第2シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)は第8シードのヤン レナード・ストルフ(ドイツ)に6-3 3-6 2-6で逆転負けした。ストルフは準決勝で、ダミアー・ジュムホール(ボスニアヘルツェゴビナ)と対戦する。ジュムホールは、予選から勝ち上がったリアム・ブローディ(イギリス)を6-3 2-6 6-4で下し、ベスト4進出を決めた。この試合はブローディにとって、キャリア初のATP大会準々決勝だった。

 世界ランク55位の25歳、ジュムホールは試合後、「準決勝に進出することができ、間違いなく素晴らしい気分だ。厳しい試合だったが、最終的に僕はいくつかのよいショットを引き出し、いいディフェンスを見せることができた」と、満足感をにじませた(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「サンクトペテルブルク・オープン」で準決勝に進んだ第1シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)(写真◎Getty Images/全米オープンで撮影)
Photo: NEW YORK, NY - SEPTEMBER 02: Roberto Bautista Agut of Spain returns a shot to Juan Martin del Potro of Argentina in their third round Men's Singles match on Day Six of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 2, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)