ペールがマッチポイントをしのいでゴファンを下す [モゼーユ・オープン]

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 フランス・メツで開催されている「モゼーユ・オープン」(ATP250/9月18〜24日/賞金総額48万2060ユーロ/室内ハードコート)のシングルス準々決勝で、ブノワ・ペール(フランス)がマッチポイントをしのいだ末に、第2シードのダビド・ゴファン(ベルギー)との大接戦を制し、ベスト4に進出した。

 ペールは2時間近いバトルの末に、2014年優勝者のゴファンに7-6(3) 5-7 7-6(7)で競り勝った。ゴファンは最終セットのタイブレークで、6-5からのマッチポイントをものにすることができなかった。

 ペールは準決勝でニコラス・バシラシビリ(グルジア)と対戦する。バシラシビリはデニス・イストミン(ウズベキスタン)を7-5 6-3で退けた。

 そのほかの準々決勝では、ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)と予選から勝ち上がったペーター・ゴヨブチック(ドイツ)が勝ち上がった。

 第5シードのズベレフは、ラッキールーザーのケニー・デ シェパー(フランス)を7-5 7-6(4)で下した。一方、世界ランク95位のゴヨブチックは、86位のマリウス・コピル(ルーマニア)を6-2 6-4で下すのに1時間も必要としなかった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「モゼーユ・オープン」で第2シードのダビド・ゴファン(ベルギー)を下したブノワ・ペール(フランス)(写真◎Getty Images/全米オープンで撮影)
Photo: NEW YORK, NY - AUGUST 30: Benoit Paire of France returns a shot against Mischa Zverev of Germany during their second round Men's Singles match on Day Three of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 30, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)