カラオケで100点は取れるのはどんな人?驚きの裏技にスタジオ衝撃

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雨上がり決死隊が気になる人・モノに迫るバラエティー番組『雨上がりのナニモン!?』(カンテレ、毎週土曜18:30〜)が、9月23日の放送で「カラオケの採点機能で100点を取ったことがある人ってナニモン!?」をテーマに徹底調査を実施する。

今回、CDを出した経験がある“歌うま芸人”のトット(多田智佑、桑原雅人)が、カラオケで100点を取ったことのある人を求めて大阪府・石橋商店街へ。真っ昼間から盛況なカラオケ喫茶で歌のうまい人を紹介してもらうよう頼むと、全員から指名を受けたのは、カラオケ大会での受賞歴もあるというマダム。早速歌ってもらうが、得点は93点代。ほかの店も調査するものの「点数つけるの嫌い。演歌は点数やない!」と怒られてしまうなど、調査は難航する。

そして、調査場所を大阪・なんばに移すと「100点は無理。最高は97点」という女性を発見。話を聞くと、大手芸能事務所に所属し、CDデビューも決まっていたが、とある理由で蹴ってしまったという過去が明らかに。カラオケで高得点を出すコツを聞くと意外なことに「うまく聴かせようと思わない」という答えが飛び出す。3000人のオーディションを勝ち抜いた経歴をもつ彼女は100点を取ることができたのか?

また、街を歩いていると、過去に3回も100点を出したことのある男性が登場。しかし、決して歌が上手いわけではないとのことで、歌声を聞いた蛍原徹も「え? こんな歌?」と正直なリアクションを見せる。なぜ彼は100点を取ることができるのか? 驚きの裏ワザが明らかになりスタジオに衝撃が走る。さらに「100点を出せる」と自信満々の男性も登場し、高得点を取るためのマル秘アイテムを手に歌を披露する。

スタジオでは、ゲストの東尾理子が「超音痴! 宇宙の異次元みたいな世界」と自身の歌唱力を苦笑い。一方、山口智充とのユニット「くず」でオリコン1位を獲得した実績を誇る宮迫博之は、自身のカラオケでの最高得点を明かす。