最高のSBとして君臨するマルセロ photo/Getty Images

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スペインのレアル・マドリードが20日のベティス戦で負傷したブラジル代表DFマルセロの詳細な容態を発表している。

本拠地サンティアゴ・ベルナベウにて開催されたリーガ・エスパニョーラ第5節ベティス戦で、左足の負傷により後半26分にルーカス・バスケスと交代でピッチを後にしていたマルセロ。22日にサニタス病院にて精密検査を受けると、クラブは「詳細な診断の結果、マルセロは左足大腿二頭筋後部にレベル2の損傷があることが発覚した」と発表している。またスペイン紙『MARCA』は同選手の離脱期間がおよそ1ヶ月に及ぶだろうと指摘。同ポジションのテオ・エルナンデスに続いて負傷者リストに加わることになってしまった。

現在22年ぶりとなるホームでの開幕3試合未勝利という緊急事態に直面し、バルセロナからは勝ち点7差を付けられているレアル。副主将であり、また創造性溢れるサイドアタッカーでもあるマルセロの離脱は大きなダメージをもたらすことになりそうだ。