アグエロはゴールを決めながら死ぬ…グアルディオラが絶賛

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『Talksport』は22日、「ジョゼップ・グアルディオラ監督は、セルヒオ・アグエロを賞賛した」と報じた。

2011年にマンチェスター・シティと契約したアグエロは、加入以来175ゴールを決めてきた。1939年にエリック・ブルークが記録した177得点まであと2と迫っている。

グアルディオラ監督は彼に求めるものについて以下のように話し、チームプレーに関与することを説得するだけだと語った。

ジョゼップ・グアルディオラ

「我々が言えることは、こちらが求めるスタイルに関与してほしいと説得するだけだ。

ボックス内で待ってシュートを放ち、ヘディングで合わせるようなストライカーにならないでくれと。

プレスをかけて、適切なときに出来るだけ早くボールを奪い返せるようにチームを助けてくれと。可能な限り速い攻撃をするためにね。そして、サッカーのプロセスに関与して欲しいとね。

私はプロセスの中でプレーするストライカーが好きだ。ただ守るだけのセンターバックが好きではないようにね。チームのプレーに関与しなければならないんだ」

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ジョゼップ・グアルディオラ

「どんな選手も、サッカーをしようと決めた理由は一つだ。ボールを持ってプレーしたい。特に子供のときはね。練習を楽しむ。ボールとともに。

そして、私はそれらをサッカーの中に取り込みたい。セルヒオについてもそういうことだ。

ただ、もちろん彼はゴールを決められる特性を持つ。アルゼンチンで生きていた少年の頃からね。彼の父と母がその才能を授けた。

セルヒオはゴールを決めながら死んでいくだろう。それに疑いはないね」

(アグエロはクラブでの最多ゴール数を破りそうだ。1939年にエリックブルークが作って以来の記録だが?)

「記録は破られるものだよ。どこで?それは分からん。ホームで決められればいいんだけどね」

(アグエロとガブリエウ・ジェズスの共存に成功したね?)

「こうなるとディフェンダーはセルヒオに集中できないね」

(フェルナンジーニョとの契約更新を求めている?)

「移籍マーケットは終わったが、クラブは常に契約についての仕事をしているよ。

もちろん、クラブが契約を延長したいと思っている選手がいる。フェルナンジーニョはそうだし、他の者もね」