年下男性を好きなってしまったとき、どんなアプローチ方法が有効なのでしょうか?

年下男性の意見を交えながら、今日から実践できるアプローチ方法とアドバイスを紹介します。

彼と同じ目線で楽しむ!

年の差が開けば開くほど、ものごとに対するテンションのギャップも開くもの。年下男性のテンションに自然に合わせることができれば、同じ目線でものごとを共有することができ、彼との距離も縮めることができるでしょう。

「5歳年上の彼女。普段は落ち着いた感じだけど、夏フェスとかイベントのときには、一緒にはしゃぐし、俺の友達とも普通に仲良くしてくれてます。付き合ってて年の差を感じることも特にないかもしれません。」(24歳/鍼灸師)

大人になってしまうと、昔のようにワイワイはしゃぐことに抵抗が生まれてしまいがち。年下男性を魅了するには、年の差を感じさせず、同じ目線でいられることが大事なようです。

年上だからこその包容力で包み込む!

年齢を重ねることで、人間の中身は成熟していきます。年上の女性だからこそ身に付けることのできる包容力で、彼にアプローチしてみましょう。

「10歳年上の彼女と付き合っています。最初は年齢的になしだなって思っていたけど、一緒にいるときの居心地の良さがクセになって。同年代の女の子たちにはない魅力だと思います。」(23歳/団体職員)

年齢を重ねることにネガティブな感情を抱く女性も少なくありませんが、年齢を重ねたからこそ演出できる特別な魅力があるものです。大きく優しく、彼を包んであげましょう。

決して焦らせない!

男性が、年上の女性との恋愛をするうえで鬼門となるのが「結婚」や「出産」に対するプレッシャーです。答えを焦らせるあまりに、せっかくのチャンスを逃さないように気をつけましょう。

「いい人だなと思っていた彼女は、実は6歳も年上でした。自分はまだ結婚とか考えられる年齢じゃないし、付き合うのは辞めておこうと思っていたけど、何度も会ううちに、惹かれていってしまって。すぐ結婚する気がないことをそれとなく伝えたら『あなたが自然と結婚したいと思えるまでしなくていい』と言ってくれたので付き合うことになりました。」(23歳/消防士)

結婚や出産を考えると、焦る気持ちはわかりますが、彼には彼なりの考えがあるもの。年齢差が彼にとってのプレッシャーとならないよう、焦らせるような言動はNGです。

歳の差カップルも多く誕生している今日、彼が年下というカップルは決して珍しくありません。今の自分だからこそ持てる魅力を、気になる彼の前で発揮してみてください。

(愛カツ編集部)