カーディガンも着こなしひとつで女っぽく! 簡単に「女性らしさをプラスする優秀アイテム」4つ

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今年トレンドのアイテムといえば、"抜き襟"や"オフショルダー"など、うなじから肩といった女性らしさの出る部分を見せるもの。

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ですが、秋冬に春夏と同じように女っぽさを醸し出すアイテムを着てしまうと、寒さに震えてしまう危険性が……! それだけでなく、ママ友からも「ちょっと季節感間違ってない?」と白い目で見られてしまう可能性があります。

そこで今回はスタイリストの新田佳代さんに、秋冬にオススメの「女性らしさをプラスできちゃうアイテム」を聞いてきました。

カーディガン

秋冬定番のアイテムであるカーディガンも、着こなし方1つで女性らしさをプラスできちゃうんです!

「ボタンを広めに開け、襟を抜いて、中にレースタンクを忍ばせればママでもやりすぎ感のない抜き襟スタイルになれますよ」

と、佳代さん。外すボタンの数で、肩や襟の抜け具合を自由に調整できるので、その日の気温や気分に合わせて肌見せ具合を調節することができるのも、ママには嬉しいポイントではないでしょうか。

佳代さんによれば「クルーネックのカーディガンは、襟を中に折り込んで着れば、簡単に今風のデザインに見えるんです!」とのこと。

パンプスやバッグの色も女性らしさが出るものを合わせれば、より女っぽいコーディネートに仕上がります。手持ちのカーディガンで一度、試してみてくださいね。

コルセットベルト

「夏はガッツリ抜き襟する方も多かったのでは?」と、佳代さん。ですが、秋冬は気温やビジュアル的にも抜きすぎはNG。露出を抑えて、控えめにする方が上品に見えるのだそう。

「それだと、女性らしさが少なくなっちゃわない?」と心配の方にオススメなのが、コルセットベルト!

佳代さんによれば「コルセットベルトでくびれを強調すると、程よく抜いた襟と相まって女らしさがUPします。くびれをより強調したいなら、下半身はスキニーシルエットでメリハリをつけてくださいね」とのこと。

"くびれ"という女性らしいポイントを強調するアイテムを取り入れることで、露出が少なくなる秋冬でも女っぽさをキープできるのではないでしょうか。

ハイネックトップス

「ハイネックトップスをGETすれば、春夏に活躍したルーズシャツやオフショルニットを秋冬でも着れちゃうんです」と、佳代さん。

着こなしも簡単で、オフショルやシャツの下にハイネックトップスを重ね着するだけ!

女っぽさをキープできるだけでなく、秋冬でも暖かく着ることができるんです。

佳代さんによれば「首元にボリュームのあるブラウスや透け感、レースや花柄などのブラウスだと女性らしさが更に出ますから、オススメです!」とのこと。

クローゼットの中を探して、レイヤードに使えそうなアイテムを探してみるのも楽しそうですね。

チョーカー

元々、露出が控えめの方だったり、オフショルや抜き襟が苦手な方にオススメなのがチョーカー。

実は、肩や背中、襟をぐっと見せなくても、デコルテを見せるだけでぐっと女性らしさは増すのです。「バレエネックなどの胸元が少し広めに開いたトップスでデコルテを見せてあげましょう。

そこに、チョーカーをプラスするだけでデコルテラインがグッと際立ちます」と、佳代さん。

チョーカーであれば、すでにクローゼットにあるトップスと合わせるだけなので、着こなしも簡単に仕上がるのではないでしょうか。

また気温に合わせて、トップスも5分袖から10分袖のものやニットなどに変更してもOKと、応用できるのも嬉しいポイント。

難しく考えず、いつものコーディネートにチョーカーをプラスするところから始めてみるといいかもしれませんね。

「どれも基本プチプラブランドで手に入りますし、定番アイテムなので買い足しても損はしないと思います!」と、佳代さん。

クローゼットのアイテムと上手に組み合わせて、トレンドも意識した女性らしいコーディネートを完成させてみてくださいね。

【取材協力】
新田佳代・・・パーソナルファッションスタイリスト/KOE 岡山 公式スタイリスト。元セレクトショップの店長、バイヤー。寿退社後、「もう一度好きを仕事にしたい」と思い、2016年にパーソナルスタイリストとしてデビュー。KOE公式スタイリストや岡山の女子のための可愛いフリーペーパー『mug』にてスタイリストを担当中。

他にも、岡山でのお買い物同行やセミナー、ママ向けサークル『キビ☆ピース』のファッション講師も行っている。日々のコーデをInstagramにUP中。