愛されることに憶病になってしまうことってありませんか?
知人にとても可愛い女性がいます。ビジュアルもスタイルも全く問題なし。
決してモテないわけではないのに、なかなか恋愛が発展しません。
その子は本当に愛され下手だったのです。

そんな愛されベタな人、結構多いものです。特徴をまとめました。

近づいてくる男性を断固拒否

その子はとても社交的で明るく、誰にでも好かれる性格をしています。
お洒落にも気を抜かず可愛いですし、少し天然なところもあり、にくめないキャラ。
そんな感じなので当然、男性が近づいてきます。
食事に行かない? という誘いのメールや、二人で飲みに行かない? と脈ありありな連絡もくるのですが、なかなかその誘いに乗りません。
どうも、すぐに誘ってくる男性はチャラいと思っているようです。
じっくりと距離を縮められる相手でないと愛されることに抵抗があります。

恋に奥手になってしまっている

誰にでも好かれるキャラクターでありながら、男性に対しては固い壁があるんです。
かわいいね、と言われても信じることができないし、逆にそんな軽口を言ってくる男性なんて嫌だ、となるわけです。
自分のことを好きなってくれる人なんてそうそう現われるわけがないと思うみたいです。
恋に対して奥手で、声をかけられても自分から踏み出すことはしないので恋が発展しません。

恋愛に関してとてもネガティブ

愛され下手な女性の特徴として、自分が愛されるわけがないという大前提があります。
だから褒められても「どうせお世辞だ」と、また食事に誘われても「社交辞令だよ」なんて、ネガティブに捉えるのです。
本当は嘘かどうかなんてきっと見抜いているのだと思うのですが、もし違ったときに自分が傷つくのが怖くて、「きっとお世辞だ」とバリアを張るのです。

なかなか自分の弱みを見せられない

どうも、愛されることが苦手な女性は、そもそも相手が自分を好きになってくれると思っていないですし、いつまでも相手が自分のことを好きでいてくれる保証もないという想いがあるようです。
だから、なかなか自分の弱みを見せられません。
いつか裏切られるんじゃないのか、という不安があるのです。

男性の理想像がどんどん高くなる

愛されることが苦手だと、それだけ恋愛をする機会も減ります。
上手くいったとしても深く踏み込むまえに終わってしまう可能性が高いです。
相手の不格好なところや情けないところを受け入れてこそ本当の恋愛というものですよね。
でもそういった関係に進む手前で足踏みしているので、深くかかわる恋愛を知らず、恋愛に対する高い理想ばかりが積み上がってしまうのです。

まずは思い切って踏み出してみることが大事

愛されることが苦手な女性はなかなか恋愛に踏み込めません。
そのまま年数だけが過ぎて行き、理想は高くなるものの、実際の経験値はまだまだ、ということになります。
経験値がないので恋愛に自信が持てず、愛されることに疑いの目を持ってしまう、というスパイラルにはまります。
これを断ち切るには一度失敗をしてみることです。

「最悪のことが起こるのが恋愛、最高のことが起こることも恋愛」

という言葉があります。
一度傷ついてみる覚悟をもって相手と向き合わないと、うわべだけの恋愛からは何も生まれません。
覚悟を持って恋愛に踏み出してみませんか?

(愛カツ編集部)