21日、重慶時報電子版は、日本にやって来て刺身を食べた中国人女性が、料理人の技術を大いに称賛したと伝えた。資料写真。

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2017年9月21日、重慶時報電子版は、日本にやって来て刺身を食べた中国人女性が、板前の技術を大いに称賛したと伝えた。

訪日外国人に人気の代表的な和食と言えば、寿司や刺身が挙げられる。中には生ものが苦手な人もいるだろうが、自国では味わえない新鮮さと板前の技術の高さに驚く人もいるようだ。

記事によると、このほど日本料理に興味を持つ中国人女性が日本を訪れ、日本で有名な料理店に入って舌鼓を打ったという。「店に入ると、そこにいた1尾の魚が気になったので、この魚を刺し身でいただくことにした。板前が刺身をこしらえる一部始終をテーブル越しに見ていたが、包丁さばきに魅了された。板前は刺身をさまざまな形に盛り付けてくれたが、それが非常に美しかった」とのことだ。

女性は「値段はやや高いが、できあがった刺身のレベルの高さに、その価値があると感じた。箸で一切れつまみ、わさびを付けて口に運ぶと、その味わいに深く感動させられた」と、板前の手仕事をしきりに称賛。「中国ではこんなおいしい刺身を食べたことがない」と語ったそうだ。(翻訳・編集/川尻)