ヴォルフスブルクと引き分けたバイエルン・ミュンヘン【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンは現地時間22日、ブンデスリーガ第6節でヴォルフスブルクをホームに迎え、2-2の引き分けで試合を終えた。

 チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦を控えるバイエルンは、順調に試合を進める。

 32分、ペナルティエリア内で倒されたレバンドフスキが自らPKを決めて先制すると、42分には高い位置でのボール奪取からロッベンがミドルシュートを放ち、ラフィーニャに当たったボールがゴールネットを揺らした。

 前半で2点のリード。バイエルンは今節も問題なしかと思われたが、56分に失点を許す。相手MFアーノルドがFKを直接狙うと、負傷したノイアーのかわりにゴールを守るウルライヒがミス。変化はしているものの甘いコースに飛んできたシュートを弾けず、得点を許してしまう。

 その後のチャンスをいかせなかったバイエルンは、83分にディダビにも得点を許して2-2となり、引き分けで試合終了。勝ち点1差で首位のボルシア・ドルトムントにさらにリードを広げられる可能性が出てきている。

 ドイツ『ビルト』のウェブ版は、ウルライヒのミスのシーンとネイマールの写真を掲載。CLに向けて正守護神がいないことに不安がある様子だ。

text by 編集部