ベティス戦で負傷しピッチを去ったマルセロ

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20日(水)に開催されたリーガ第5節ベティス戦で負傷したレアル・マドリードの副主将のマルセロは22日(金)の精密検査で左足大腿二頭筋後部の筋損傷(レベル2)であることが判明した。

負傷した箇所の炎症を丸一日かけて緩和した後に、ラ・モラレハ市のサニタス病院でマルセロは精密検査を受けた。

「診断の結果、マルセロの負傷は左足大腿二頭筋後部におけるレベル2の筋損傷だということが判明した」とレアル・マドリードは正式に公表した。

ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリードでの負傷の問題は深刻だ。
テオ・エルナンデスが肩の怪我で欠場しているほか、アラベス戦を前に6名もの選手たちが起用不可能となっている。

その他の現在負傷中の選手は以下の通り。
ヘスス・バジェホ
カリム・ベンゼマ(リハビリの最終段階)
マテオ・コバチッチ
トニ・クロース