チームメイトとゴールを喜ぶ武藤 photo/Getty Images

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ブンデスリーガ公式は21日、同リーグ第5節のベストイレブンを発表した。今夏にバイエルン・ミュンヘンへ加入し、移籍後初ゴールを決めたハメス・ロドリゲスらが名を連ねる中、マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が見事選出されている。

20日に行われたホッフェンハイム戦でスタメンに名を連ねた武藤。スペースがない中をドリブルで切り裂き、最後は角度のないところからGKの股を抜いてネットを揺らすスーパーゴールを決めていた。

ブンデス公式は「彼は2点目のゴールを挙げた。そして、4つの枠外シュートに、4つの枠内シュート。この試合で最もシュートを放った」と積極的な姿勢を評価しており、同サイトの英語版では「ゴール前に最高のムトウが帰って来た。今季2ゴール目。オールラウンダーな彼は、チームにとって重要な選手であることを示した」と取り上げている。

発表されたベストイレブンは以下の通り

[3-4-3]
GK
フラデツキー(フランクフルト)

DF
エルヴェディ(ボルシアMG)
トプラク(ドルトムント)
ザガドゥー(ドルトムント)

MF
レッキー(ヘルタ)
ルップ(ホッフェンハイム)
アミリ(ホッフェンハイム)
ハメス(バイエルン)

FW
武藤(マインツ)
ハーラー(フランクフルト)
ラファエル(ボルシアMG)





参照元:Twitter