いまやPCはタブレットとしても使える2in1が基本です!

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仕事でもプライベートでも、シーンや用途に合わせて使い分けられる2in1タイプのノートパソコンに注目が集まっています。キーボード操作で書類を作成する時は通常のノートパソコン同様に使えて、出先での商談やプレゼン、写真撮影などは手元でかんたんに操作できるタブレットとしても使用可能。言うなればタブレットとPCの “いいとこ取り” できる2in1は、徐々にスタンダードなビジネスツールとして浸透しつつあります。

そんななか、Acer(エイサー)よりSwitch 3シリーズとして「SW312-31-A14Q」が登場。ハイパフォーマンスとデザイン性が自慢の、12型2in1です。

ディスプレイ部は12.2型のWUXGAディスプレイ、178°広視野角のIPSパネルの採用で、どの方向からでも美しく見やすい画面が楽しめます。スマホ感覚で操作できる10点マルチタッチ対応、さらに付属のスタイラスペンを使えば手書きによる繊細な描写も可能です。

U字型キックスタンドで自立させられるから、デスクはもちろん、作業スペースが限られるカフェや飛行機の狭いテーブルでの作業もOK。アクティブでフレッシュなイメージでデザインされたアイアングレイの筐体が、持ち歩く楽しさを添えてくれます。

搭載OSはWindows 10 Home 64bit。外部接続にはUSB 3.1ポート(Type-C)を搭載、Wi-Fi規格802.11acに対応するなど、最新インターフェイスも自慢です。
発売は9月21日より。価格はオープンプライスで、想定市場価格は7万8000円前後です。

>> Acer「SW312-31-A14Q」

 

(文/&GP編集部)