本命との差がひどすぎる!? 男たちの「セカンド女子」への態度4選

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これは一時の恋なのか、それともキチンとしたお付き合いなのか。そんな悩みを抱える女子は少なくないでしょう。

やればやるほど彼ドン引き…「セカンド女子」の“逆効果アプローチ”5選

今回は何千組ものカップルを見てきた焼酎バーの元店長・コマツマヨさんに、男子が本命彼女にはとらない“脈なし女子にだけとっていた行動”をうかがいました。

お酒の席だからこそポロっと出てしまう、彼のホンネの行動を見逃さないで!

電話はスルー、LINEで対応

お酒が入っているときは、好きな人の声が聞きたくなる。それは女子だけでなく、男子も同じのよう。

コマツさんによれば「本命女子からの電話には、飲んでいても電話に出ますよね。しかも嬉しそうに」とのこと。

逆にセカンド女子から電話があった場合は、とらずにLINEで「今、○○で飲んでるんだ」と返す男子がほとんどだとか!

自身の立ち位置をハッキリさせたい勇気がある方は、彼が飲みに行っているタイミングで電話してみるといいかもしれません。

会うのは“言い訳が出来るタイミング”のみ

「夜しか遊ばなかったり、仕事後しか会わなかったりするのは、セカンド女子の証ですよね。やっぱり」と、コマツさん。

じゃあ、土日に泊まりで会えている私は違うんじゃ……と思っている方も、油断してはいけません。

コマツさんによれば「男子的に言い訳ができるタイミングで誘われているかもしれないです。その場合、あなたはセカンド女子の可能性があります」とのこと。

「仕事だった」「先輩と一緒に……」「朝まで飲んでてさー」などと言って違和感のない職業や交友関係を持っているかもしれないのです。

また、タイミングだけでなく、デート場所を固定している場合も同じ理由で危険!

「友達といるところに、もし来られたらどうしようってなるから、タイミングや場所を固定しているのかもしれませんよ」と、コマツさん。

彼との将来を真剣に考えているのであれば、いつもと違うタイミングや場所でデートしたいと提案してみてくださいね。

「両親に紹介したい」と、やたら言う

女子としては「両親への紹介=結婚まで考えてくれる?」と、脳内変換しがち。そして、それを男子側は重々理解しています。

そのため「付き合って3ヶ月以内なのに、『両親にすぐに紹介したいんだ』と言う男子には気をつけた方がいい」と、コマツさん。

もちろん本気であなたと一緒にいたいからこその発言である場合もあるため、真には受けずに3ヶ月〜半年と長い目をかけて判断するようにしましょう。

質問の回答が「Yes」「No」ばかり

コマツさんによれば、「セカンド女子には“できるだけボロを出さないようにしなくちゃ”と考えているため、会話の受け答えがそっけなくなりがち」だそう。

「今日何してた?」「仕事どうだった?」などと聞いても質問で返してきたり、曖昧に答えたりする場合は要注意です。他にも、無口になる時間が多かったり、Yes or Noで答えられるものしか話してこない場合も危険!

「冷静に考えてみてください。“そういう話、1ヶ月も一緒にいたらしてるよね”といったことを、まだ彼から聞けていなかったりしませんか?」と、コマツさん。

彼とのデートや会話は楽しいはずなのに、気づけば自分ばかり質問していたり、なんとなく不完全燃焼な感じがする方は、一度客観的に分析してみることをオススメします。


もし、今回あげたことが当てはまったら、一時の恋と割りきって次に進むもよしですし、諦めずに彼へのアタックを続けるもよしです! あなたが心から納得できる結果となることを祈っています。

【取材協力】
コマツマヨ:恋愛・夫婦力向上アドバイザー/ライター。焼酎バーの店長、ウエディンググッズデザインメーカーでの経験や姉御肌な性格を活かして、恋愛・夫婦間の問題に悩む女性向けにコラムを多数執筆。

また、洋菓子メーカーの広報主任だったことも活かして、企業ホームページライティング、社内報インタビュー、東京23区の広報誌も手がけている。