日曜夕方から行われるレヴァークーゼンでも引き続き、ハンブルガーSVはアーロン・ハント抜きで戦うことが明らかとなった。その一方で背中に問題を抱えていたアルビン・エクダルは、チーム練習復帰を果たしており、今節ではオプションとなる見通し。

ハンブルクが金曜夕方にTwitterにて発表したところによれば、エクダルは再びチーム練習に参加したとのこと。これまで28歳のスウェーデン代表は、勝利をおさめたアウグスブルク戦とケルン戦で先発出場しており、敗戦したライプツィヒ戦とハノーファー戦では途中出場、さらにドルトムント戦では欠場となっていた。

ただここまで今季2試合に出場(先発1)しているアーロン・ハントについては、今回もまた休養を余儀なくされるとのことで、早くて次節の9月30日に行われる古巣ブレーメン戦での復帰をめざすことになる。

またハントと同様に筋肉系の問題を抱えていたフィリプ・コスティッチ(出場3、先発3)については、10月はじめにチーム練習復帰の見通しだ。