永山絢斗×大森南朋『居酒屋ふじ』が感動の最終回!“おやじ”が店に残したものとは

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永山絢斗と大森南朋がW主演を務めるドラマ『居酒屋ふじ』(テレビ東京系列)の最終話が、9月23日(土)24時50分から放送される。

東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台とした本作。今イチ人生がパッとしない売れない若手俳優・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめ、実名で登場する常連客の著名人から語られる言葉や、「ふじ」の“おやじ”が残した豪快な逸話に刺激を受けながら、泣き、笑い、挫折を感じながらも、再び夢を追い始める姿を描いた人情味溢れるヒューマンドラマだ。

先週の放送で、名女優・篠原涼子(本人役)とのW主演の映画が決まった西尾。しかし、篠原との台本の読み合わせで自信をなくし、俳優を辞めると宣言。田舎に帰ってしまった。

そして最終話では、みんなが西尾を心配する中、大森は「これくらいのことで逃げ出すヤツはこの世界では生きていけない。これでよかった」と突き放す。渦中の西尾は、実家に戻り屍のようにダラダラ過ごしていた。鯨井麻衣(飯豊まりえ)はSNSで連絡し続けるが、一向に連絡が取れない。何とかして西尾を励ましたいと思う鯨井は、「ふじ」のお母さん(立石涼子)に昭和的なある方法を教わる。

一方、ある目的のために「ふじ」で探し物をしていた大森は、見慣れないサイン色紙を発見し……。