マドリーに痛手、マルセロが左太ももの負傷で約1カ月の離脱へ…

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▽レアル・マドリーは22日、ブラジル代表DFマルセロが左足大腿二頭筋後部にレベル2の筋損傷を負ったことを発表した。

▽マルセロは、20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦に先発出場したが、後半半ばに相手GKとの交錯を避けた際に左足を負傷。FWルーカス・バスケスとの負傷交代を強いられていた。

▽現時点でマドリーは、同選手の離脱期間に関して明かしていないものの、スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアは、1カ月ほどの離脱になると報じている。

▽マドリーでは、マルセロと共に左サイドバックでプレーするDFテオ・エルナンデスが肩のケガで今後2週間ほど不在になる見込みとなっており、今後数試合はセンターバックが本職ながら最終ラインの全ポジションでプレー可能なDFナチョ・フェルナンデスが代役を担う。

▽来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦など重要な試合を控える中、MFマテオ・コバチッチ、FWカリム・ベンゼマに続く主力の離脱は大きな痛手となりそうだ。