不調のレアルに痛手、マルセロが約1カ月離脱へ…ベティス戦で左足負傷

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 レアル・マドリードは22日、ブラジル代表DFマルセロが左足大腿二頭筋後部にレベル2の筋負傷があると診断されたことを発表した。

 マルセロは20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節のベティス戦に先発出場したが、71分に交代した。サニータス・ラ・モラレハ大学病院で検査を受け、左足大腿二頭筋後部にレベル2の筋負傷があると診断された。

 レアル・マドリードの発表では「今後は回復状況を見守る」と記されるにとどまっているが、スペイン紙『マルカ』はマルセロが約1カ月の負傷離脱を強いられる見込みだと伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第5節を終えて2勝2分け1敗、首位バルセロナと勝ち点差「7」の8位と出遅れたレアル・マドリード。完封負けを喫したベティス戦でマルセロの負傷まで発生してしまった。12日にはクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの負傷も発表しており、苦しいシーズン序盤戦となっている。

 レアル・マドリードは次節、23日にアラベスとのアウェイゲームに臨む。