マンCへの移籍が有力視されていたが...... photo/Getty Images

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来夏でアーセナルとの現行契約が満了となるFWアレクシス・サンチェス(チリ代表)。今夏中のマンチェスター・シティへの移籍が確実視されていたが、移籍期限最終日に交渉が破談となり、現在もアーセナルに在籍している。

来夏のマンチェスター・シティへの移籍が既定路線となりつつある同選手だが、ここに来てパリ・サンジェルマン(以下PSG)への移籍の可能性が高まったことが英『DAILY STAR』で明らかに。同紙によると、17日に行われたリーグ・アン第6節(リヨン戦)でネイマールとエディンソン・カバーニがPKのキッカーをめぐって口論を繰り広げたことにより、カバーニのクラブ内での立場や去就が不透明に。PSGがネイマールと揉めたカバーニの放出を早々に決断し、サンチェスを迎え入れる態勢を整えているという見方が併せて報じられた。

一時はサンチェスが要求する40万ポンド(約6060万円)の週給を工面できず、今夏の同選手の獲得を断念したPSG。カバーニを放出することでサンチェスが望む週給を捻出できるという見方が同紙で伝えられているが、続報を待ちたいところだ。