手術完了のデンベレ、バルセロナでリハビリ開始へ…全治約3カ月半

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 バルセロナに所属するフランス代表MFウスマン・デンベレが、ヘルシンキでの手術を終えてスペインへと戻った。クラブの公式HPが伝えている。

 デンベレは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で負傷。先発メンバーに名を連ねたが、29分でピッチを後にした。大腿二頭筋の腱断裂と診断され、19日に手術を実施。無事に終了し、約3カ月半の離脱を強いられる見通しと発表されている。

 手術を終えたデンベレは、リハビリ開始に備えてバルセロナへ戻った。公式戦3試合目で負傷し、新天地での挑戦は復帰を目指す日々で始まることとなってしまったが、一日でも早い回復が待たれるところだ。

 なおデンベレは、19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節エイバル戦の試合前に自身へのメッセージが入ったTシャツを着てピッチへ現れたチームメイトたちの様子を確認したという。試合当日は手術日でもあり、映像を見ていなかったようだ。チームメイトへ感謝している旨を話したと、クラブの公式HPは伝えている。