20日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本のジョギング文化について紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2017年9月20日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本のジョギング文化について紹介する記事が掲載された。

記事は、日本ではジョギングが非常に流行しており、愛好者が多いと紹介、その特徴について伝えた。その1つが、「女性はジョギング後に化粧をする」ことだ。日本ではジョギングに参加した人は、シャワーを浴びて着替え、女性はたとえ家まで近くても化粧をきちんとしてから帰宅すると紹介した。

2つ目の特徴は、「ジョギング後にお酒を飲む人が少なくない」ことだ。例えば、ジョギングクラブのメンバーと皇居の周りを走り終えたのち、半数の人は一緒に飲みに行くと紹介。年齢層が高いことも関係しているとした。

3つ目の特徴は、「運動服で街中を歩くことはしない」ことだ。A地点からB地点まで走る場合、先にB地点に着替えを置いてからA地点に戻って走り、走り終えたら着替えるのだという。

4つ目の特徴は「ルールをよく守る」ことだ。たとえどんなに暑い日でもシャツを着て走り、上半身裸になることはないが、これはジョギングクラブのルールゆえだという。

5つ目の特徴は「時間厳守」なことだ。レースに参加する場合、1分でも遅刻すると参加資格がなくなるほど時間には厳しいとした。

中国でも健康に対する関心の高まりに伴い、ジョギングがブームになっている。今後ますます人気は高くなり、市場価値も上昇するに違いない。(翻訳・編集/山中)