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アイベックスエアラインズ(IBEX)は、9月をもってCRJ200を定期路線から退役させる。9月27日の仙台=広島線(IBEX35 便・36便)を退役記念フライトとして、搭乗者へのプレゼントなどを予定している。

CRJ200は、カナダのボンバルディア社がビジネスジェット「チャレンジャー」をベースに開発された50人乗りのリージョナルジェット機。IBEXでは、2002年・2003年にそれぞれ1機導入し、地方路線の維持・拡充とともに当社の成長期を担ってきた。

現在は1機(機体番号: JA03RJ)を所有している。定期便運航の最終便は、9月27日の仙台=広島線(IBEX35 便・36便)を計画している。同便では、これまでの安全運航とCRJ200を利用者への感謝の気持ちを込め、退役記念フライトとして搭乗者を迎え、出発地の仙台空港にて記念品をプレゼントする。なお、使用機材および最終便は、運航状況等やむを得ない事由により、変更となる場合がある。

IBEXではCRJ200の退役により、CRJ700への更新および機種統一を完了させる。CRJ700を9機体制にて運航し、提供座席数の増加により、ビジネス・観光双方の需要に応え、地域振興と利便性の向上を図る。