ムグルッサが初対戦のガルシアをストレートで退け準決勝へ [東レPPO]

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「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月18〜24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第1シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が第9シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)を6-2 6-4で破り、ベスト4に進出した。試合時間は1時間21分。

 今大会に4年連続出場となるムグルッは、初めて本戦でプレーした2014年に自己最高の4強入り。昨年は準々決勝で、エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)に2-6 6-4 3-6で敗れていた。初戦となった2回戦では、モニカ・プイグ(プエルトリコ)を6-4 6-0で下して勝ち上がっていた。

 両者は今回が初対戦。7月にウィンブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)で2度目のグランドスラム制覇を果たし、全米オープン後に24人目のWTAランク1位となったムグルッサは、世界ナンバーワンとして初めての大会に臨んでいる。

 ムグルッサは準決勝で、前年女王で第3シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と第5シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)の準々決勝でカロリーヌ・ガルシアを破った世界ナンバーワンのガルビネ・ムグルッサ
Photo:TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 22: Garbine Muguruza of Spain plays a backhand in her quarter final match against Caroline Garcia of France during day five of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 22, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

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