ドルトムント香川、トップ下でリーグ2戦連続先発予想 前節に続くゴールなるか

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前節リーグ戦初先発・初ゴールの香川 注目のボルシア・ダービーでもスタメン予想

 ブンデスリーガ首位を走るドルトムントは、現地時間23日に第6節でボルシア・メンヘングラッドバッハ(ボルシアMG)と本拠地で対戦する。

 注目の“ボルシア・ダービー”では前節リーグ戦初先発・初ゴールの日本代表MF香川真司もスタメン出場と予想されている。

 ブンデスリーガ公式サイトによるドルトムントの予想スタメンはGKビュルキ、DFピスチェク、ソクラティス、トプラク、ザガドゥ、MFダフード、シャヒン、プリシッチ、香川、フィリップ、FWオーバメヤンの11人となった。同サイトは香川がトップ下に入る4-2-3-1(4-2-1-3)の形になるのではと予測している。

 ドルトムントは開幕5試合を終えて4勝1分と無敗で首位をキープ。ここまで12得点0失点という文句なしの結果を残している。開幕から5試合連続無失点というのはクラブ史上初の記録で、今節ではさらなる記録更新に期待が懸かる。

 前節ハンブルガーSV戦(3-0)で今季初ゴールを記録した香川も2試合連続スタメン起用が濃厚と見られている。さらに結果を残し、レギュラーの立場をガッチリと固めることができるだろうか。

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フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web