ネカフェ好きなら分かるはず!あえて自宅で狭い空間を作れるテント

写真拡大 (全4枚)

「狭くて暗い空間」は、不思議と安心感や落ち着き感をもたらしてくれますよね。子どもの頃なら押入の中だったり、今現在ならネットカフェやカプセルホテルなどが該当しそう。ならば、スペースがある自宅の部屋を敢えて「狭くて暗い空間」にしてみるのもアリ!?

ビーズが展開するアイデアグッズブランド・BIBI LAB(ビビラボ)から2014年に発売され、現在も好評を博している室内用テント「ぼっちてんと」がリニューアルを敢行。ユーザーからのフィードバックを元に大幅な改良を加えたニューモデルが、発売開始となりました。

初代モデルに比べてさらに遮光性の高い生地を採用し、入口や天井など窓部を全て締め切ると光が入らない状態を作り出せます。これにより、小さな光が邪魔になる暗室作業時や仮眠スペースなど、多彩な使い方が可能となりました。また、従来の130cm幅に加え、110cm幅の新サイズを用意。自宅で十分なスペースを確保できない方や、より狭い空間を好まれる方にオススメです。

新モデルでは入口と窓の形をD型から逆T型に変更したことで左右対称に開き、フルオープンにしてもテントの型崩れが起きにくくなりました。さらにメッシュ窓を大型化して配置箇所を下げたことで通気性の確保と向上が図られ、テント内に向けられる外部からの視線もシャットアウトします。

外界から物理的に隔離して動画やゲームに没頭するもよし、一時の休息を得るのもまたよし。改良型「ぼっちてんと2.0」があれば、アイデア次第で様々な「自分だけの世界」を構築できそうですね。カラーはブラックのみで、価格は130cm幅と110cm幅の両サイズともに1万530円です。

>> BIBI LAB「ぼっちてんと」 

 

(文/&GP編集部)