ドイツ代表としても活躍するヘヴェデス photo/Getty Images

写真拡大

今季のセリエA第5節終了時点で、5戦全勝の2位につけているユヴェントス。同リーグ7連覇にむけて上々のスタートを切った同クラブだが、暗雲が漂っている。

今夏にシャルケより加入したDFベネディクト・ヘヴェデス(ドイツ代表)が21日のトレーニング中に左足の太ももを負傷。現時点で具体的な離脱期間は公表されていないものの、長期離脱の可能性も否定できない程度の負傷であることが独『tz』で伝えられている。

今夏にミランに移籍したDFレオナルド・ボヌッチの穴を埋める存在として注目されていたヘヴェデス。ユヴェントスに加入して以降公式戦への出場がない同選手だが、チーム戦術への適応という観点からも早期の復帰やデビューが望まれるところだろう。マッティア・デ・シリオをはじめ最終ラインに負傷者が相次ぐなか、センターバックとサイドバックの両方でプレイが可能な同選手の復帰時期が同クラブの命運を握るかもしれない。