紗栄子、渡英直前のテレビ収録で林修と共演「幼児期の英語教育」を語る

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先日ロンドンに移住したばかりの紗栄子が、9月24日(日)20時57分より2時間にわたって放送される『林先生が驚く初耳学!SP』(MBS/TBS系ネット)にて、久々のテレビ出演を果たす。

同番組は、世の中でまだあまり知られていない情報や、とっておきの知恵などを募集し、MCの林修に出題する知的情報バラエティー。専門分野のみならず、さまざまな知識の引き出しを持つ“賢人”代表・林でさえ知らなかったネタを“初耳学”に認定し、林が「知らなかった!」と申告したら出題者の勝利となる。

今回のテーマは、「林先生が認めるイマドキの新人教育」。人気企業や名門学校の過激だが聞けば納得の教育論や、教育にまつわる新事実が続々登場し、その注目ポイントを林が解説。就活人気No.1を誇るIT企業「サイバーエージェント」のウン十億円を注ぎ込む新人や、大学選手権8連覇を誇る帝京大学ラグビー部が実践する、運動部のイメージを覆す意外な新人部員教育。また、不況知らずの人気ファストファッション企業「GU」の最大店舗を任された29歳の新米店長のオープンまでに密着するなど、さまざまな“新人教育”のヒミツが明かされる。

一方、子どもの教育にまつわるネタも数多く登場。中でも、「幼児期の英語教育」のテーマには、息子二人の留学を控えてのテレビ出演となった紗栄子が、自らの考えを語る。林をはじめ、青山学院大学陸上部・原監督、中島健人(Sexy Zone)、本田望結といったさまざまな年代のゲスト陣も、早期英語教育の賛否に興味津々。はたして幼児期の英語教育は本当に必要なのか? 紗栄子が思わず衝撃を受けた、驚きの新事実とは?

さらに、昨今の腹筋女子ブームを牽引するカリスマクロスフィットトレーナー・AYAのトレーニングを、マリウス葉(Sexy Zone)が体験。塾講師である林も注目する、AYA流“人をやる気にさせる”指導方法の極意が明かされる。

このほか、キラキラネームに潜む驚きの事実や、教育経済学者・中室牧子氏が解説する“幼児教育とお金”にまつわる興味深い情報など、子育て中の親ならずとも気になる教育論が登場。また、名門進学校・灘中学校の教科書選びをめぐり巻き起こった騒動を取り上げ、注目すべきその真相を林が徹底解説する。