好調インテルで激化する左SB争い 長友の次戦先発の可能性は「45%」と伊紙予想

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ダウベルトが55%と予想され、2試合ぶりのスタメン落ちが浮上

 インテルの日本代表DF長友佑都が、24日の本拠地ジェノア戦で2試合ぶりの先発落ちとなる可能性が浮上している。

 イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

 19日に行われた前節の敵地ボローニャ戦で1-1ドローに終わったルチアーノ・スパレッティ監督は、左サイドバックで先発した長友を下げ、代わりにブラジル人DFダウベルトをスタメンで起用すると、同紙では報じられている。

 しかし、それは確定事項ではないという。記事ではダウベルトが先発する可能性を55%、長友先発の可能性を45%と予想。現時点ではわずか10%の差が存在するだけだという。

 インテルの左サイドバックを巡る争いは、長友と今季ニースからやってきたダウベルトの一騎打ちとなりつつある。開幕から2試合連続で長友が先発。その後ダウベルトが2試合先発し、前節で長友がレギュラーの座を取り返した。インテル最古参の男は、その地位を維持できるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images