試し書き専用!? メモじゃなくて紙質を試せるパッドが誕生

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身近なアイテムの “高品質” は意外と気が付かないものです。その代表的な例が「紙」。さらさらと書ける書き心地の良さとノートやメモから和紙に至るデザインや種類の豊富さは、日本では気に掛けることがほとんどない、極々当たり前のこと。しかし、海外の方から見ると「驚愕のハイクオリティ!」なんだそうです。

山本紙業が10月10より発売を開始する「Paper tasting」は、紙の書き心地や紙質を愉しむための「試し書き専用の紙パッド」です。

▲「Paper tasting」シルク肌

質の異なる3種類の紙が3サイズ(各25枚綴り)のワンセットになっており、紙のサイズはB6(128×182mm)・A6(105×148mm)・B7(91×128mm)の3種類(変形寸法もあり)、紙質はシルク肌やクラフトなど全7種類。全て集めれば、サイズの異なる21種類もの紙が揃います。中には製造が中止になった貴重な紙も含まれており、希少性の面でも魅力的です。

▲「Paper tasting」青色

紙質による書き心地の違いを感じられるだけでなく、手書きの楽しさや紙が持つ素材としての面白さも改めて認識できます。また、パッケージ内には「紙の専門知識」が添えられているので、シリーズ継続に伴って紙へのディープな知識を得られます。

「紙のテイスティング」という、これまでになかった新しい紙文具。日本国内だけでなく、海外からも大きな注目を集めているアイテムです。価格は1冊561円です。

>> 山本紙業 「Paper tasting」

 

(文/&GP編集部)